南社古墳

読み方 なかやしろ-こふん
住所 守山区大字上志段味字東谷
場所 地図
年代 古墳時代前期後半か
形状・規模 前方後円墳・墳長55m、後円部経33m、高さ6m、前方長22m
出土品・遺構 拳大の石(葺石か)・円筒埴輪・朝顔型埴輪・家型埴輪・他(いずれも片)
発掘調査 平成10年(1998年)に七原恵史が測量調査を行い、それまで円墳と考えられていたものが前方後円墳とされた。
現状 東谷山
【メモ】
東谷山山頂の尾張戸神社古墳の南100mに中社古墳、その180m南にこの南社古墳が立地する。標高約150m。
墳頂に社跡。
残存。

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